よくある質問・困ったとき

知りたいことの見出しを押すと、答えが開きます。解決しないときはお問い合わせからお知らせください。

困ったとき

音が出ない・単語が読み上げられない

読み上げには、パソコンやブラウザに入っている「中国語の音声」を使います。音声が入っていないと読み上げられません(ミスの音は鳴ります)。

  1. 練習画面の設定(右上の歯車)→「音声」→「♪ 音のテスト」を押します。ミスの音と読み上げが鳴り、「聞こえましたか?」に答えると、次にすることを案内します。
  2. パソコンの音量と、ブラウザのタブがミュートになっていないかを確かめます。
  3. 設定 →「音声」→「単語を読み上げる」がオンになっているかを確かめます。「声」で、ほかの声を選ぶこともできます。
  4. Microsoft Edge でお試しください。Edge は中国語の音声を持っていることが多いです。Google Chrome・Firefox では、パソコンによって音声が無いことがあります。
  5. Windows では「設定」→「時刻と言語」→「音声」→「音声を追加」で「中国語」(簡体字は 中国語(簡体字、中国)、繁体字は 中国語(繁体字、台湾))を追加し、ブラウザを開き直します。Mac は「システム設定」→「アクセシビリティ」→「読み上げコンテンツ」で追加します。

音声が見つからないとき・読み上げが始まらないときは、練習画面の下にお知らせが出ます。

キーを押しても反応しない・全部ミスになる
  1. 日本語入力(IME)をオフにします。Windows は 半角/全角、Mac は 英数 キーです。中国語の入力ソフトを入れている方も、オフ(英字)にします。
  2. 練習の枠を一度クリックしてから、Space で始めます。
  3. CapsLock がオンになっていないか確かめます。
  4. それでも動かないときは、ページを再読み込み(Ctrl+F5)します。
ピンインと注音符号を切り替えたい

設定 →「入力」→「入力方式」で、ピンインと注音符号(大千式)を切り替えられます。簡体字版(/hans/)と繁体字版(/hant/)で、別々に覚えています。注音のときは「1声をスペースで入力」も選べます。くわしくは使い方をご覧ください。

画面のキーボードが、手元のキーボードと違う

設定 →「キーボード」→「キーボードの配列」で、日本語キーボード(JIS)と英語キーボード(US)を選べます。どちらを選んでも、押すキーの位置の判定は同じです(変わるのは、画面のキーボードの記号のキーの表示だけ)。

すぐに始まってしまう・始まるまでの間がほしい

設定 →「表示・練習のしかた」→「スタートまでの間」で、「すぐ始める」「1秒」「3秒(3・2・1)」から選べます。

指ガイドが見づらい・じゃまになる

設定 →「キーボード」→「指ガイドの形」で、指の形・輪郭だけ・色の丸・色の四角から選べます。「指ガイドを表示」を外すと消せます。

設定・お気に入り・自己ベストが消えた

設定などはお使いのブラウザの中にだけ保存しています(サーバーには送りません)。次のときは見えなくなります。

  • ブラウザの履歴やサイトのデータを消したとき
  • シークレット(プライベート)ウィンドウで開いたとき
  • 別のブラウザ・別のパソコンで開いたとき
スマートフォン・タブレットで使える?

パソコンのキーボードで練習するサイトですが、タブレット・スマートフォンでは画面のキーボードをタップして入力できます(スタートは Space のタップ)。タップで入力した回は、自己ベストの対象にしていません。ワイヤレスキーボードをつなげば、パソコンと同じように練習できます。

よくある質問

無料ですか? 登録は要りますか?

無料で、登録も要りません。サイトは広告の収入で運営しています。

単語の正しさは確かめていますか?

単語は、以前の「中国語エックスタイピング」のコースを引き継いだものです。引き継ぐときに、簡体字と繁体字、ピンインと注音、日本語訳を、AI で全語(約13,880語)照合して直しました。ネイティブスピーカーによる校正は、まだ行っていません。誤りが残っている可能性があります。

誤りに気づいたら、練習画面や単語一覧の「誤りを報告」からお知らせください。いただいた報告は、そのまま反映せず、辞書や複数の AI で確かめてから直します。

単語はどこから選んでいますか?(出典)

特定の教科書や単語集から写したものではありません。以前の「中国語エックスタイピング」のコースを、読みと訳を見直したうえで引き継いでいます。

コースの級の名前は、次の2つの検定の級を目安にしています。

  • HSK(漢語水平考試):中国政府が行う、中国語を母語としない人のための検定。1級(入門)から6級(上級)まで。簡体字・ピンインを使います。
  • TOCFL(華語文能力測験):台湾の検定。準備級・入門級・基礎級・進階級・高階級・流利級の順に難しくなります。繁体字を使い、台湾では注音符号で学ぶのがふつうです。

このほか、級に関係なく使える「基本単語」「基本フレーズ」のコースがあります。

読み(ピンイン・注音)は、中国と台湾で違うことがありますか?

あります。同じ字でも、台湾では声調や読みが違う語があります(例:垃圾 は中国で lājī、台湾では lèsè と読むことが多い)。気になる読みがあれば、練習画面や単語一覧の「誤りを報告」からお知らせください。

ほかの言語もありますか? これから増えますか?

英語・韓国語・スペイン語など、ほかの言語のゆびたんもあります(すべて無料)。現在、提供中のゆびたんサービス一覧へ

ほかの言語も準備しています。公開したら、この一覧に加えます。

有料版や、インターネットなしで使える版はありますか?

いまは、このサイト(無料)だけです。有料版(広告なし・インターネットなしで使えるパソコン用のアプリなど)は、ご希望があれば制作しますので、お問い合わせからご相談ください。

以前の「中国語エックスタイピング」の記録やログインは使えますか?

ゆびたん中国語は、登録不要のサイトとして新しく作り直しました。以前の会員機能(ログイン・マイページなど)と、その記録は引き継いでいません。単語のコースは、読みと日本語訳を見直したうえで引き継いでいます。

一緒に使える本はありますか?

おすすめの本で、単語帳・HSK の対策・台湾華語の本を紹介しています。

要望や不具合を伝えたい

お問い合わせからお送りください。不具合のときは、お使いのブラウザ(Chrome・Edge など)と、どの画面で何をしたかを書いていただけると早く直せます。

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